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210号『やっと検査開始』

痛い注射・・・・
げっぷを出したくなるような粉薬・・・

大変な準備が終わり検査台へ。

検査台へのると放射線技師から説明があります。

マイクで合図したら左手でバリウムを持ってください、といわれます。(バリウムの入れる入れ物を置く場所が左手にある場合)
置き場所が左にある場合、右手で持つと・・・・・

図4を見てください。

患者様が仰向けに寝た場合、目の前にある機械がX線管球といってX線が出るところです。

体と管球の間を、右手が通ると胃が見えなくなり邪魔なのです。

左のバリウムを右手で取ろうとすると体もねじれて危ないですからねー。

次に、ゲップは我慢してください、と言われると思います。台が、おきたり倒れたりするので横の手すりにつかまっていてください。

など、注意されて検査開始!!

で、放射線技師が操作室の方に行って

”聞こえますかー?”

”はーーい”

で、検査開始!

まず、バリウムを大目の一口飲んでもらいます。
バリウムを置いて回れ右!をしてもらいます。

このとき、技師はおおよその胃の位置と、腹部の全体像を確認しています。

変わったところにガス(空気)がないか・・・

変なもの(腫瘤など)が見えないか・・・・

うつ伏せになってもらったら台が倒れます。

ゆっくりなんですが、初めての人には結構怖いかも。台が水平になったら、うつぶせの状態になっていますよね?

左右の腰をどちらか浮かせて、

”息をとめてくださいーーい”

パシャ

”はい、楽にしてくださーーい”

と、まず1枚写真を撮影します。

みなさん、覚えていますか?
ここでの写真が、胃の前のほうの壁だけに、バリウムがのった状態の写真なのです。

で、また台が起きます。

垂直に立った状態になってから、回れ右をしてもらいます。

最初の状態になりました。

次が、がんばってもらいます(笑)

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