超音波検査。
放射線使うの?
いいえ、使いません。
放射線技師が、検査をするの?
はい。
それぞれの施設事情があるのでしょうが、医者がしたり検査技師がしたり放射線技師がしたり・・
超音波検査は、総合画像診断において非常に重要な役割を占めています。
まず
放射線被ばくがない!
簡便である(検査に制限が少ない)
細かいところまでよく見える
(画像診断で、1位2位を争うのでは?)
ちょっと、苦手なのは
大きい範囲の検査(全身など)は適していない。
頭の中は検査できない。
そして、ココが重要!!
技術の習得に非常に時間がかかる。
病気を発見するのは、
経験です。
あと、
センス、もあると思います。
あまり知られていませんが
エコーの検査では、
検査をした本人しか診断をできないといっていいと思います。
病気を、写し出し気が付くのも本人だけ。
映っていない画像を記録して後で別の人が読影しても、病気はわかりませんよね。
つづく