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CT(1)




頭が痛い、はい、CT。
おなかが痛い、はい、CT。
どこか痛い、はい、CT。

呪文のようにCT(笑)

シーティー。
正式名称:コンピューティッドトモグラフィー
Computed Tomography
Computed Tomography の略称で、Tomography とは断層像という意味です。

装置メーカーは、東芝、GE横河、シーメンス社、の国内では3台メーカーが分け合っていると言っていいでしょう。

え?値段?

機種にオプションのグレード、性能がありまして
車のように、数段階に別れています。?億円ですよ。

最初に、機械導入時の見積もりを見て、

げ!、家より高い(笑)

と思いました。

基本的に何をしているか?

X線を発生するX線管球とX線の量を測る検出器が向かい合うように設置されています。
この一対の管球と検出器の間に対象物(例えば患者さんの頭部)を置いて、X線を照射
しながら1回転させることによりそれぞれの角度でのX線の吸収のされかたを測定します。

そのデーターを、ものすごい速さでコンピューターが計算し画面に表示してくれるのです。

近年ものすごいスピードで進化しました。

最初は、X線管と検出器の対が、
ぐるーんとまわって撮影
画像が現れる
ベッドが移動して
次のスライス面を撮影。
画像が画面に現れる。
ベッド移動。

腹部の撮影時は、息を止めてもらいますので

毎回毎回、”息をすって止めてください”とアナウンスがかかって
それにあわせて、撮影して
”楽にしてください”
と言われて、次の断面にベッド移動。

とてつもなく時間が長い検査でした。

すると、メーカーの人たちは考えました(笑)

もっと早く!

X線管球を速くまわせば?

最初は2秒で一回転を1秒で一回転になりました。
単純に、検査時間は半分です。

次は、どうなったか?

X線管球とベッドを連動させれば?

管球が動いて撮影してからベッド移動

X線を出したままベッドを移動して計算できないか?

できたのですねぇ(笑)

すごいです。

X線撮影をしながらベッド移動!

毎回息止めをしていたのが、

”息を吸って止めてください”
ピピピピピーーー(操作室側ではX線が出ているときに音がします)
(ベッド移動)
”楽にしてください”

部位にもよりますが、検査時間は数分の一になったのではないのでしょうか

ヘリカルスキャンの誕生です。
(”らせん”のように撮影するのでヘリカルスキャン)

毎回息止めをすると、息の止めかたによって画像が連続にならないことがある
という欠点が、ヘリカルスキャンで一回の行きとめで撮影できるようになり
連続した断面がはやく撮影することができました。

すると、次の段階に発展していくわけですが、欠点もありました。

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