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185号:『何を考えるべきか・・』




さて・・・

待ってましたーーーー。

救急隊の方からのメールが。

この方は、福島市の方ではありません。
あしからず・・・・。

まず、メールを出そうか出すまいかすごく迷ったそうです。

一番の理由!

真実を知らない・・・

今までの流れを知らない・・・

そういう人間が、あれこれ言っていいのかと・・・


あのーー、私も、全然知らない人間です、すみません(笑)


ただ、

こういう、現状もありうる・・
こんな、話もあるよ・・・・・

と、見て読んだ人がどう思うか?だと思います。

救急医療について考えるきっかけになってくれれば・・・
私はそういう気持ちで書いているので・・・

何が、正しいとか正しくないとか言いたいのではありません。

考えるきっかけになってくれれば・・・

って、メールしたら、

なら、いいよ。
と、言ってくれたので取り上げさせていただきますね。

まず、Qさん(救急隊の人だから(笑))の

真実を知らない・・・

そうです。
その事件にかかわった人だけが、わかるのです。

でも、救急医療について考え、同じ事を繰り返さないようにするには?という、考える、意識するきっかけになればいいのだと思います。

ニュースを見て、ふーーん、で終わるより、

自分のできること
これから気をつけること

を、考えないといけないのです。

私が、なるほどと思ったのは・・・
今までの流れを知らない・・・

確かに、その地域の救急医療の流れがどうだったのかも大切だと思いました。

今まで、市内の救急病院がふさがる事があったのか?あったのならどうしていたのか?
そういう時にはどうする、というマニュアルはあったのか?


Qさんがいうには

確かに救急隊は医者ではありません

しかし

搬送すると

医者に”この患者は、ココ(三次救急適応ではない)じゃないよ”といわれたり

また、別の病院では”ココ(二次救急)じゃないよ”といわれ・・・・


メルマガでも取り上げましたが

三次救急に電話すると

”二次救急で3次適応だと診断(医者に・・)されたら搬送してください”といわれ、

その、三次救急から電話するのではなく、

救急隊が二次救急に病状(三次救急の可能性があると・・)を電話すると、

”対応できない”とか言われるそうです。

言い出したらきりが無いくらい(笑)

あと、救急車をタクシー代わりに使う人が多くて問題になっているそうです。

私は、やはり診断は、医者のみ、が行うべきだと思います。

しかし、

救急医療については横の連携がうまくいけば
もうちょっとましになるような・・

救急医療は、儲かりません!

だれもやりたくはありません。

しかし、絶対必要です。

国からの、援助はっきりいって期待できません!

自治体が、音頭をとって

三次救急病院、二次救急病院、一次救急病院、救急隊との
情報連携を変えればいいと思います。


いまは、救急隊が病院に搬送依頼を許可されるまで電話しまくります。

救急隊だけが、

A病院がだめでB病院にかけた・・・

という、リアルタイムの状況を把握しているのです。

どうすればいいか?

私は、搬送を受け入れられないときは

”医者同士”で話をしてもらうのです。

これは効果あると思うんですけどねーー(笑)

そんな話をする暇も無い、っていうなら

”病院同士”で話をしてもらえばいいと思うのですが・・・


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