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骨盤(1)


正面撮影は、仰向けに寝て体をひねらないように注意して両足を内側にかるくひねります。

なぜか?

太ももの骨は、大腿骨という、太い骨があります

下は、膝関節を形成し

上は、股関節を形成します。

膝に近いほうは太くなってるのに、股関節は、くびれがあってから

球形の骨(股関節骨頭)で、骨盤骨に接続しています。
骨盤骨には、骨頭がはまっている、受け皿、なるものがあって強力な靭帯、筋肉で抜けないようになっています。


上半身を、両方の足で支えて、動くときは、骨頭が動いて、歩いたり走ったり体操のときは、開いたり、すごく、すごく、重要です。


しかも、女性は、骨盤骨がうまーーーいこと、開いて出産し、ゆっくり戻るのです。女性は、関節がやわらかいほうがいいと思います。

出産に立ち会って、思いました。
(うーーん、生まれた瞬間は神秘的です。機会がある人はぜひ!!)


話を、戻しましょう・・・


足を内側にひねる(内旋位;ないせんい)と、くびれ(股関節頸部)がよく見えるように
なります。(どうしてもわかりにくいときは、痛いのをあえて、足を内側にひねります、ひぇ〜)


さて、レントゲン撮影は他方向撮影が基本!


体を斜めにし足を開いて撮影する方法

仰向けのまま、膝をたて、蛙さんのように足を開く方法。

など、病変によって撮影方法が変わるのですが基本的には

股関節頸部がよくみえるように!!

です。

痛い人、ましてや骨折してる人は何しても痛いんですけどね。




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