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レントゲン写真・肘関節


手を体の前に伸ばし、手のひらを上にむけて伸ばした状態で、正面撮影。

次に、”あいーん”(志村けんのやつ、知ってます?)するようにまげて、側面撮影。

ちなみに、ここでの”あいーん”のときは、手のひらを自分に向けます。

(文にすると、めちゃくちゃ言いにくい!!。いつもは、自分でやって見せてこのようにできますか?としているので、ジェスチャーって重要ですね。)

他に、神経の撮影をすることもありますが、めったに無いでしょう。


肘撮影によく出てくるのが、子供、です。


ある、日曜。

お父さんが、久しぶりに休みです。

3歳くらいの子供がいます。

はい、遊びます。

はい、手をもって、ぶらーーーーん、いつもやってます。


子供は、大喜び!!


でも、たまたま、なぜか、子供が大泣きします。
手を、だらーんとして動かしません。

脱臼?骨折?

救急に来院、当然のように、レントゲン撮影。

子供は、腕を動かせない、でも、正確な2方向撮影が必要。

さあ、あなたならどうする?(笑)

はい、私たちは、鬼になります。


できる範囲で、正確な2方向を、最小限の撮影回数(被ばく低減)で撮影するのが私たち放射線技師の役目です。

泣こうが、わめこうが・・・・。

でも、わかりにくい写真で再撮影になるよりは・・・・・

骨折があるのと無いのでは、治療に大きな差が出てきます。
安静でいいのか、ギブスでいいのか、オペが必要なのか、オペまで行かなくても矯正で大丈夫なのか、これは、大きな違いです。

脱臼して、整復されて入っても、靭帯は一度伸びてますので気をつける必要があります。
今後、癖になりやすいのか、など。

そのとき、母親が一緒に撮影室に入ってもらいます。

極論ですが、

子供の被ばくについては、この撮影によって、悪いところがわかる、有益度のある撮影です。

でも、母親自身には何も有益度が無い被ばくです。(母親は健康ですから)

でも、母親がいるのといないのでは、子供の撮影のしやすさ、子供の安心感が全然違います。

トータルで考えると、母親が撮影室にいて被ばくをすることは、子供自身の撮影のしやすさ、再撮影の防止などにより、有益度のある被ばく、と考えて介助をお願いしています。

なかには、被ばくするのでちょっと、と言う親もいます。でも、そのときは説明して介助をお願いしています。

私たち放射線技師は、医療被曝を、できるだけ低減し、できるだけ有効な情報(写真)を提供するのが役目です。

この、親の介助、は施設・技師によっていろいろ違いがあるでしょう。
なかには、当たり前、のような態度の施設、技師もあるそうで・・・・。

私の働いている病院では、スタッフで話し合って、親の介助、をお願いしています。


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