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CT(7)





脳血管3D−CT(スリーディーシーティー)

血管を、造影剤を使用し立体的に血管のみを画像処理により映し出す撮影。

ですかねぇ。

造影剤は、レントゲン検査で、飛躍的に病気の鑑別診断を高めるものです。

副作用という問題はありますので、CTのお話の次に・・・・。

静脈から注射し、レントゲン写真に写る成分で血液にのって全身をまわります。
大体は、尿として対外に排泄されます。

造影剤は、血流によってまわるわけですから、何か”物”が”造影剤で染まった”ということは
”その”物”は、血管性のものである”ということになります。(尿として排泄されるときの造影剤も写りますが)

その血流に乗って頭にきた造影剤を、タイミングをあわせて撮影し、さらに立体的に血管のみを映し出すことができるのです。

と、書いておきながら、ちがうなー(笑)

その血流に乗って頭にきた造影剤を、タイミングをあわせて撮影し(ここまで同じ)画像計算によって血管以外を表示しないようにして、血管のみを映し出す検査。

かな?

血管だけを撮影はできないもんね(笑)


頭部の撮影をすると造影剤、骨、脳実質、などすべて撮影されてしまうので、
血管以外は表示しないようにすれば、血流に乗ってきた造影剤だけ表示されて
血管だけが映し出されたように見えるだけなのです。

その画像を、上から見たり下から見たり横から見たりと、ぐりぐり、動かして、動脈瘤などをチェックするのです。

先生に、もし画像を見せられたときは血管以外の情報を表示してないだけなんですよ。


造影剤を、結構な速さで注入します。
施設によっても違いますが、100ml〜150mlの造影剤を、毎秒2.5mlぐらいの
速さで腕の静脈に機械で注入します。


すると、

腕の静脈

心臓



もう一回心臓

動脈

首の頚動脈

頭の動脈


とまわってくるのでタイミングを合わせて撮影!!

です。


以前は、注入後だいたい何秒後、と、決めうち、していたのですが、いまは、タイミングが大変重要で失敗は許されないので

撮影部位より、少し心臓に近いところの1つの断面を撮影しつづけて造影剤が来たのを確認してから、本当の撮影部位を撮影する。

と、いう方法がとられるようになりタイミングが適正になり画質向上にもなりました。


人によって、血流って違いますからね。


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