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CT(4)




例えば、肝臓。

肝臓は、2種類の血管が入って栄養されてますが、腫瘍がどちらの血管によって栄養されてるかが、治療方針に影響してきます。

CTが早くなって、1度に早くたくさんの範囲を撮影できるようになって動脈にあわせた撮影、門脈にあわせた撮影、ひととおり造影剤がいきわたった後の撮影の3種類が撮影することができるようになり、診断がつきやすくなりました。

でも、3回撮影すると、以前の造影後の1回撮影より被ばくは3倍なんですけどね。

自分がいったい検査でどういうことをして、どれくらい被ばくしてるのか?

気になりませんか?
というより、知らないほうがおかしいです。

もう、”お医者様”にお任せ、は終わったのです。
医療スタッフと患者が話して行くのが治療のあるべき姿なんだと思います。

医者に、聞こうにも何をどう聞いていいのかわからない、

聞きにくい・・・・・。

嫌われる。
気に入られなくて、いい治療が受けられない。

などなど、思われるでしょうが、今は患者が自分を任せる医者、病院を選ぶ時代です。
聞いたことに、答えれない医者は、それほどの人なんです。

でも、このレントゲン検査のときは何をしているのか?わかれば、聞きやすいでしょう?

これからも、徐々にお伝えしていきたいと思いますのでお付き合いいただければうれしいです。

質問なども受け付けますので、答えられる範囲でがんばります。
現在も、たくさんのメールなどもいただいてますのでそちらのほうも反映していきますよ。


医療被曝は、簡単には語り尽くすことができず、賛否両論あるでしょうがいままで、医療被曝に対しては、みなさん恐怖心ばかり先に立って知ろうとしてなかったのだと思います。

医療の発展には、レントゲン検査はなくてはならないものなのですから。


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